オンライン常設展示
江戸期の漆器、明治期の染織、昭和初期の版画など、時代別に整理された常設コレクションをいつでも閲覧できます。各作品に来歴カードと詳細画像が付属します。
MuseumCrestについて
MuseumCrestは、日本各地の稀少な歴史的工芸品と美術作品を厳選し、45歳以上の知的好奇心を持つ方々へ届けるキュレーション・プラットフォームです。静かな発見の時間を、ここから始めてください。
江戸期の漆器、明治期の染織、昭和初期の版画など、時代別に整理された常設コレクションをいつでも閲覧できます。各作品に来歴カードと詳細画像が付属します。
年4回、テーマを絞った特別展を開催します。秋季は「土と炎:地方窯の系譜」と題し、信楽・備前・唐津の古陶を中心に構成します。会員のみ事前予約が可能です。
月2回、担当キュレーターとオンラインで直接対話できる少人数セッションを設けています。作品の背景や保存状態について、率直に質問できる場です。
会員は、一般公開されていない収蔵資料のデジタルアーカイブにアクセスできます。古地図・書簡・写真乾板など、一次資料を直接参照できます。
静かな発見を、毎月届けます
江戸期の陶磁器は、制作から現在まで200年以上が経過しています。その間に何人の手を渡り、どこに保管され、修復が施されたかを追うことが、来歴調査の基本です。記録が残っていない部分を「不明」と明記することも、調査の一部です。
続きを読む →日本の陶磁器産地は各地に存在しますが、信楽・備前・唐津の三産地は、土の個性と焼成方法の違いが特に明確です。同じ「古陶」という言葉でくくられても、それぞれの作品が持つ質感と来歴は大きく異なります。
続きを読む →明治期の染織品は、絹・木綿・麻など複数の素材が組み合わさっていることが多く、それぞれの素材が異なる温湿度条件を必要とします。日本の夏の高温多湿と冬の乾燥は、染織品の保存にとって特に厳しい条件です。
続きを読む →橘 誠一郎は MuseumCrest の創設者であり、日々のキュレーション方針を決定している。各地の資料館や窯元跡を自ら訪ね、作品の来歴確認と撮影ディレクションを担当することが多い。プラットフォームを立ち上げる前は、工芸品の流通に関わる仕事を十数年続けており、その過程で来歴記録の不備が文化財の価値を損なう場面を繰り返し目にしてきた。現在は名古屋を拠点に、月に一度は地方へ出向いて資料館との対話を続けている。
サイト上の「会員登録」ボタンからお名前・メールアドレスを入力し、月額 ¥2,200(税込)のお支払い情報を登録するだけで完了します。クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB)に対応しています。登録後すぐに非公開コレクションへアクセスできます。
いつでも退会できます。退会手続きは会員ページの「設定」から行えます。月の途中で退会した場合、その月の残り期間は引き続きご利用いただけますが、日割り返金は行っておりません。翌月分の請求は発生しません。